2009
Oct
20th
LinodeでのインストールOSはメジャーLinuxディストリビューションなら大抵選択可能で、数クリックでインストール出来てしまうほど簡単であっけないほど便利だけど、CentOSの場合(ほかでもそうかも)最小構成でしか入らないから、あたりまえだけどそのままだと大変不便。
いつもは
CentOSで自宅サーバー構築
こちらのサイトを参考にしつつインストールしてセッティングしているのだけど、 Linodeでは、いきなり最小構成で動いちゃっているから、そこからいつもの 構成に持っていくまで結構悩んでしまったので、とりあえず実施したことで 忘れちゃいそうなことをメモっとく
CentOSの時間と文字コードを日本仕様へ変更 - blog@longkey1.net
まず日本時間
いつもは
CentOSで自宅サーバー構築
こちらのサイトを参考にしつつインストールしてセッティングしているのだけど、 Linodeでは、いきなり最小構成で動いちゃっているから、そこからいつもの 構成に持っていくまで結構悩んでしまったので、とりあえず実施したことで 忘れちゃいそうなことをメモっとく
groupinstallの実施
個別にインストールとか言ってもわからないので、groupinstallを使う# yum groupinstall "base" # yum groupinstall "Development Tools"どりあえずこれだけ入れて、CentOSで自宅サーバー構築に書いてあるように Development Toolsからfirstboot-tuiをリムーブする。
日本時間と日本語へ対応
こちらを参考にCentOSの時間と文字コードを日本仕様へ変更 - blog@longkey1.net
まず日本時間
# cp -p /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtimeそして日本語への対応
# vi /etc/sysconfig/i18n -LANG="en_US.UTF-8" +LANG="ja_JP.UTF-8"あとはPyhtonやらhttpdやらのインストールへGO!
Posted by aoshiman at 17:38 |
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