2009
Oct
29th
CentOS5.3でPython2.6を使いたいのですが、CentOSにインストールされているPythonは2.4で、yum(パッケージ管理システム)などPythonで書かれたシステムで使われており、上書きするのは危険のようです。そこで元々入っているPythonとは別にインストールすることにしました。
今回はそのインストールメモを備忘的に記します。
また、そのときにこちらのサイト(といってもほぼ丸写しかも)を参考にしました。
configure後にSetupに記述されている箇所を下記のように修正します。zlibをインクルードしたい為です。
make make installします。
libpython2.6.soとlibpython2.6.so.1.0をコピーします。
最後の2行は他にやりかたがあるのかもしれません。 あとは好みでaliasなどを弄ってください。
今回はそのインストールメモを備忘的に記します。
また、そのときにこちらのサイト(といってもほぼ丸写しかも)を参考にしました。
- CentOS5.3にPython2.6でDjango1.1の開発環境を作成する - やさしいデスマーチ
- CentOS5にpython2.6+Django+mod_python+色々の環境を整える - とはえ領域
下準備
zlib-develはsetuptoolsで、sqlite-develはsqlite3を使うのに必要なのであらかじめyumでインストールしておきます。$ sudo yum install zlib zlib-devel sqlite-devel
Python2.6のセットアップ
こちらのサイトからソースコードをダウンロードして、ビルドインストールします。$ wget http://www.python.org/ftp/python/2.6.2/Python-2.6.2.tgz $ tar zxvf Python-2.6.2.tgz $ cd Python-2.6.2 $ ./configure --prefix=/usr/local --enable-sharedもしかしたら--prefix=/usr/localは必要ないのかもしれません。
configure後にSetupに記述されている箇所を下記のように修正します。zlibをインクルードしたい為です。
$ vi Modules/Setup #コメントをはずす zlib zlibmodule.c -I$(prefix)/include -L$(exec_prefix)/lib -lz
make make installします。
$ make $ sudo make install
libpython2.6.soとlibpython2.6.so.1.0をコピーします。
$ sudo cp sudo cp /root/Python-2.6.2/libpython2.6.so /usr/lib/ $ sudo cp sudo cp /root/Python-2.6.2/libpython2.6.so.1.0 /usr/lib/
最後の2行は他にやりかたがあるのかもしれません。 あとは好みでaliasなどを弄ってください。
Posted by aoshiman at 13:41 |
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