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LinodeでのインストールOSはメジャーLinuxディストリビューションなら大抵選択可能で、数クリックでインストール出来てしまうほど簡単であっけないほど便利だけど、CentOSの場合(ほかでもそうかも)最小構成でしか入らないから、あたりまえだけどそのままだと大変不便。
いつもは
CentOSで自宅サーバー構築
こちらのサイトを参考にしつつインストールしてセッティングしているのだけど、 Linodeでは、いきなり最小構成で動いちゃっているから、そこからいつもの 構成に持っていくまで結構悩んでしまったので、とりあえず実施したことで 忘れちゃいそうなことをメモっとく

groupinstallの実施

個別にインストールとか言ってもわからないので、groupinstallを使う
# yum groupinstall "base"
# yum groupinstall "Development Tools"
どりあえずこれだけ入れて、CentOSで自宅サーバー構築に書いてあるように Development Toolsからfirstboot-tuiをリムーブする。

日本時間と日本語へ対応

こちらを参考に
CentOSの時間と文字コードを日本仕様へ変更 - blog@longkey1.net

まず日本時間
# cp -p /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime
そして日本語への対応
# vi /etc/sysconfig/i18n
-LANG="en_US.UTF-8"
+LANG="ja_JP.UTF-8"
あとはPyhtonやらhttpdやらのインストールへGO!
Posted by aoshiman at 17:38 | Comments: 0
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